古い洋画と新しい邦画と
発売日:2016年5月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-16-390453-5
- 著者情報
- 小林 信彦(コバヤシ ノブヒコ)
昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。「丘の一族」「家の旗」などで芥川賞候補。平成18(2006)年、『うらなり』で第五十四回菊池寛賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
精力的に本を読み、政治を注視し、戦前の洋画から話題作まで味わい尽くした2015年のクロニクル。「週刊文春」好評連載単行本化第18弾。
こんな面白い映画を観ていなかったなんて、
ぼくはなにをしていたのだろう?
精力的に本を読み、政治を注視し、戦前の洋画から話題作まで味わい尽くした二〇一五年のクロニクル。
熱がこもる話題は、戦前の名画「素晴らしき休日」の面白さ、『ルビッチ・タッチ』邦訳刊行、四季の美しい「海街diary」、若尾文子の喜劇と悲劇、などなど。ただ、敗戦を体験した世代として、国会中継を見ていて「なんとも我慢ができないこと」は記しておきたい、とも。「週刊文春」好評連載「本音を申せば」の単行本化第18弾。(「近刊情報」より)
目次
映画をめぐる人々
「素晴らしき休日」の面白さ
去年の「紅白」、笠原和夫氏のこと
ぼくが生まれたころの名作映画
ペリリュー島の血戦
新旧の映画をめぐって
スーパーインポーズという発明
“死”と“生”と美女たち
空襲・ヒッチコック・アカデミー賞
エノケンと座付き作者〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 本音を申せば
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。