広告0円
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-88335-363-7
- 著者情報
- 吉良 俊彦(キラ トシヒコ)
上智大学法学部卒業後、株式会社電通に入社。クリエーティブ局、営業局を経て、1985年より雑誌局へ。様々なラグジュアリーブランドをはじめ、各社のメディア戦略およびプロジェクト、スポーツ・文化イベントの企画プロデュースを行う。主な担当プロジェクトとして、リチャード・ブランソン氏と「熱気球による太平洋横断」プロジェクト、「FIFAワールドカップ」JVC作業プロデュース、「プレジャー・プロアマゴルフ」プロデュース、「アメリカズカップ」の書籍・写真集プロデュース、村上龍氏「キューバ音楽」プロデュース、「旬な男向上委員会」プロデュースなど多数
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商品説明
新たなメディアとして台頭してきたウェブ&モバイルに加え、
OOH,そしてエンターテインメントとしてのスポーツ&ライブカルチャーもまた強力なメディアだと位置づけ、
これまでの4媒体(TV、新聞、雑誌、ラジオ)との親和性やこれからのメディアミックスの方向性を考察する。
現在の日本における「マスメディア」とは何か?
これからのメディアの主役は誰か?
グローバル時代の地方創生とは何か?
ワールドワイドウェブにおける、インバウンドとは何か?
広告が読み飛ばされ、スキップされる、アンチアドバタイジング時代の広告価値とは一体、何であるのか。
これらの「なぜ?」を問いかけながら、
「広告0円」と提唱する真意、広告における新たなメディアの在り方、これからの可能性を探る。
目次
第1部(「情報0円」から「広告0円」の時代へ
ターゲットメディアを加速させた、iPhone
新メディアへの移行と世代交代というマインドシフト
グローバル&ローカル視点で考える、「新4媒体創生」
新しい時代を「笑顔でプロデュース」)
第2部 戦後70年のメディア史(1940年代―GHQの統治下で行政・経済基盤の整備が急速に進められた。団塊の世代が誕生する。
1950年代―1950年代中頃より高度経済成長期へ突入。リーダーシップ・ターゲットが誕生する。
1960年代―東京オリンピックが1964年に開催。テレビが全世帯へと普及する。
1970年代―大阪万博が1970年に開催。映画業界が衰退する一方でテレビ黄金期を迎える。
1980年代―バブル景気に突入する。男女雇用機会均等法が1986年に施行、様々なカルチャーが誕生。
1990年代―バブル景気崩壊、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件など「失われた10年」となる。
2000年代―IT革命とインターネットの爆発的普及により現在のようなネット社会の時代に突入する。
2010年代―iPhone、スマートフォンの爆発的普及によりライフスタイルは大きく変化する。)
商品詳細
- 出版社名
- 宣伝会議
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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