時代おくれの人間 下 新装版「第三次産業革命時代における生の破壊」

  • 時代おくれの人間 下 新装版「第三次産業革命時代における生の破壊」
  • 時代おくれの人間 下 新装版「第三次産業革命時代における生の破壊」
巻の書名
第三次産業革命時代における生の破壊
ISBN
978-4-588-14033-4
著者情報
アンダース,ギュンター(アンダース,ギュンター)(Anders,G¨unther)
1902年ブレスラウに生まれる(本名はギュンター・シュテルン)。フッサールのもとで哲学を学び、学位取得後パリやベルリンで哲学にかんする論文を書くとともにジャーナリストとして評論活動を行なう。ハンナ・アーレントと結婚し、離婚。1933年パリへ、次いで1936年にアメリカ合衆国へ亡命し、さまざまな仕事につく。とくに工場労働者としての経験は、執筆活動の重要な契機となる。1945年以降、核に反対する活動を積極的に展開し、国際的反核運動の指導者となる。1992年12月死去

青木 隆嘉(アオキ タカヨシ)
1932年福岡県に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(哲学専攻)。大阪女子大学名誉教授。訳書:アーレント『思索日記』1・2(レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞受賞)ほか。2016年2月死去

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

原子力時代の新たな全体主義。原子力の開発と情報化をもたらした第三次産業革命後の労働と消費における人間疎外の状況を洞察。技術の専制支配を問い、変革のための哲学的指針を提示する。

目次

序論 三つの革命(一九七九年)
時代おくれの外観
時代おくれの唯物論(一九七八年)
時代おくれの製品(一九五八年)
時代おくれの人間世界(一九五八/一九六一年)
時代おくれの大衆(一九六一年)
時代おくれの労働(一九七七年)
時代おくれの機械1(一九六〇年)
時代おくれの機械2(一九六九年)
時代おくれの哲学的人間学(一九七九年)〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 432
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DIE ANTIQUIERTHEIT DES MENSCHEN.2:Uber die Zerstorung des Lebens im Zeitalter d?

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ