青紬の女 仕舞屋侍

辻堂魁/著

発売日:2016年6月

  • 青紬の女 仕舞屋侍
  • 青紬の女 仕舞屋侍
ページ数
342p
ISBN
978-4-19-894114-7
著者情報
辻堂 魁(ツジドウ カイ)
1948年、高知県生まれ。出版社勤務を経て作家となる

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商品説明

女渡世人おまさは宿場の旅籠で親子三人連れと同宿し、娘のお玉に懐かれる。その夜、何者かが来襲しお玉の両親が殺害された。危うく難を逃れたお玉は不相応な小判を所持していた。宿帳に記された江戸の住処までお玉を送り届けることになったおまさ。追手が再びお玉を襲うが、偶然、九十九九十郎が窮地を救う。九十郎も内済ごとの絡みからおまさを捜していたのだ…書下し長篇時代剣戟。

米問屋の手代が店の金を持って女房と娘を連れ夜逃げをした。番頭は町方同心に通報。
宿場の旅籠で手代夫婦は殺害された。だが金が見つからない。
偶然同宿していた女渡世人のおまさは、娘を助けたことで町方と番頭一味に追われる事態に。
娘が鍵を握っていると睨み、さらっていこうとする町方。
金は問屋と同心が結託して相場に手を出すための資金だった。
旅の途中だったおまさは、江戸で仕舞屋侍の九十九九十郎に助けを求める。
書下ろし長篇時代剣戟。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 つ14-6 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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