孫子の兵法 ヒト・モノ・カネを自在に操る
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-8334-5094-2
- 著者情報
- 飯島 勲(イイジマ イサオ)
1945年長野県辰野町に生まれる。1972年小泉純一郎の衆議院初当選とともに、その秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官。宮澤内閣で郵政大臣秘書官、橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席総理秘書官。元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰を受ける。現在、内閣官房参与(特命担当)、松本歯科大学特命教授、ウガンダ共和国政府顧問、シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代の軍師、飯島勲が自らの体験をもとにわかりやすく解説!
目次
始計篇―敵が強いときは戦わない「兵は詭道なり」
作戦篇―コストをかけずに短期決戦「日に千金を費して、然る後に十万の師挙がる」
謀攻篇―戦わないことが最善の策「戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
軍形篇―戦う前の態勢づくりが勝敗を分ける「先ず勝つべからざるを為して、以って敵の勝つべきを待つ」
兵勢篇―とりあえず、勢いのある人に乗っていけ!「正を以って合し、奇を以って勝つ」
虚実篇―どうすれば主導権を握れるか「人を致して人に致されず」
軍争篇―スケジュール管理をあなどるな「迂を以って直となす」
九変篇―おかしな上司の命令には従うべきか「将に五危あり」
行軍篇―効率的な移動で差をつける「兵は多きを益とするに非ざるなり」
地形篇―地の利の生かし方「天の災いに非ず、将の過ちなり」
九地篇―戦う以外に生きのびる道がない「始めは処女の如くにして」
火攻篇―「炎上」への対処法「主は怒りを以って師を興すべからず」
用間篇―情報活用はリーダーの常識「敵の情を知らざる者は不仁の至りなり。」
特別対談―朝青龍
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。