ニッポンの刑事たち
発売日:2016年5月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-06-287015-3
- 著者情報
- 小川 泰平(オガワ タイヘイ)
元神奈川県警刑事。犯罪ジャーナリスト。1961年、愛媛県生まれ。1980年に神奈川県警警察官を拝命。所轄の盗犯係の刑事を振り出しに、警察本部捜査第三課、国際捜査課の刑事として、主に被疑者の取り調べを担当。警察庁刑事局刑事企画課時代には、韓国警察庁との合同捜査に参加した。知事褒賞のほか、警察局長賞、警察本部長賞などの受賞歴は500回以上。2009年12月、30年奉職した警察人生に幕を引く。執筆活動のほか、ニュースやワイドショーで事件の解説を行う
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商品説明
男の子がなりたい職業ランキングの上位に、かならずランクインする「刑事」。尾行や張り込みなど刑事が使うテクニックから、殺人、窃盗、汚職、薬物犯罪など、犯罪の種類によって違う捜査上の駆け引きまで、「リアルな刑事のお仕事」を、お話ししましょう。小学上級から。
テレビドラマの『相棒』、『踊る大捜査線』、『ST 赤と白の捜査ファイル』などなど、たくさんの刑事ドラマが放送されています。きっと、楽しみにしている人も多いでしょう。
では、ドラマの登場人物ではなく、本物の刑事たちが、犯人=容疑者にたどりつくために、どんなことをしているのか、くわしく知っている人は少ないでしょう。
この本では、テレビのニュースなどで実際に起きた事件について解説している小川泰平さんが、自分が刑事だったときの経験、そして同僚の刑事たちから聞いた話をもとに、リアルな捜査活動を伝えます。
捜査一課(殺人、強盗など)、捜査二課(詐欺、汚職など)、捜査三課(盗犯)、組織対策犯罪部(銃器、薬物など)、国際捜査課(外国人犯罪)、生活安全部(少年犯罪、ストーカー犯罪など)、交通部(ひき逃げなど)と、それぞれのセクションで、犯罪者を追い詰める方法は違います。それぞれを分けて、豊富なエピソードとともに解説します。
この本を読めば、刑事ドラマやミステリー小説を、もっと違った目線で、深く楽しめること請け合いです!(「近刊情報」より)
目次
入門編その1 刑事のイロハ
入門編その2 刑事のテクニック
捜査第一課 殺人、強盗、放火、誘拐…凶悪犯罪に立ち向かう
捜査第二課 知恵と度胸で知能犯と権力犯罪を追い詰める
捜査第三課 ターゲットは「職業、泥棒」のプロたち
組織犯罪対策部―国際捜査課 大胆過ぎる外国人犯罪に網をかけろ!
組織犯罪対策部―薬物銃器対策課 有名人を蝕む違法薬物の恐怖
生活安全部 最先端のサイバー犯罪が残した教訓
商品詳細
- シリーズ名
- 世の中への扉
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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