お面屋たまよし 〔5〕「流浪ノ祭」

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巻の書名
流浪ノ祭
ISBN
978-4-06-269502-2
著者情報
石川 宏千花(イシカワ ヒロチカ)
『ユリエルとグレン』で、第48回講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞

¥1,045 税込

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商品説明

面作師見習いの太良と甘楽につきまとう、ひとつの影。影が見たのは、商いを通して人を知り、世を知り、ただの木片に命を吹きこむ術を知っていくふたりのすがただった。荒魂化が起きるたび、えぐられるような思いをしながら、ふたりは流浪の旅を続ける。時代ファンタジー第5弾!
妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。

荒魂化が起きるたび、人間の<おもて>ではなく、その裏側にひそむ闇を見ろという、師匠の言葉を思い知らされる面作師見習いの太良と甘楽。

後悔を背負い、それでもなお、太良と甘楽は面を売り続ける――。時代ファンタジー第5巻!(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
4つのお話が収録されているシリーズ第5弾。荒魂化してしまうのは毎回辛いです。太良たち、よくがんばってます。なーんとなく荒魂化してしまう人はわかるようなわからないような。太良と甘楽につきまとう、謎の存在の正体は?(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)

商品詳細

シリーズ名
YA!ENTERTAINMENT
出版社名
講談社
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

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