魔女バジルと黒い魔法
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-06-195768-8
- 著者情報
- 茂市 久美子(モイチ クミコ)
岩手県生まれ。会社勤務をへて執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞
よしざわ けいこ(ヨシザワ ケイコ)
東京都生まれ。多摩美術大学染色デザイン科卒業。テキスタイルデザイナーをへて、絵本・イラスト・童話を中心に活動中。日本児童出版美術連盟会員
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商品説明
魔女は、「幸運」や「勇気」など、それぞれが得意な力を持っていて、それをひとにおくることができます。そのような魔法は、白い魔法といって、ひとがおくられてよろこぶ魔法です。それに対して、黒い魔法というのは、「苦労」とか「失敗」とか、ひとがおくられたくないと思っている魔法のことです。ある日、魔女バジルのところに、詩の手紙がとどきました。そこには、「ブルームーンの夜に、七魔が原に住む魔女のひとりが、黒い魔法をおくるつえを手に入れる。」と、予言のようなことが書いてあります。魔女のひとりって、まさか、バジルのこと…?元気になれるファンタジー「魔女バジル」シリーズ第3弾!小学中級から。
七魔が山に住む、魔女のバジル。ある日、バジルは予言めいた詩を受けとります。その詩とは、七魔が原に住む魔女のひとりが、ブルームーン(満月が1か月に2度あるとき、2度目の満月)の夜に、黒い魔法のつえを手に入れるというものでした。
黒い魔法というのは、白い魔法とはちがって、「失敗」や「苦労」など、ひとがおくられたくないと思っている魔法です。心配になったバジルは……。
登場人物もぐっとふえ、物語は新しい展開をみせる「魔女バジル」第3巻です。
※2年生以上の漢字にルビがついています(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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