『深い河』創作日記

遠藤周作/〔著〕

発売日:2016年5月

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ISBN
978-4-06-290311-0
著者情報
遠藤 周作(エンドウ シュウサク)
1923・3・27〜1996・9・29。小説家。東京生まれ。幼年期、満州で育つが、両親の離婚で、神戸に戻る。カトリック信者であった伯母の影響で受洗。慶応大学文学部仏文科卒業後、1950年よりフランス留学。53年2月帰国。この留学時代が作家としての原点となる。55年、「白い人」で芥川賞受賞。主な著書に『海と毒薬』(新潮社文学賞、毎日出版文化賞)、『沈黙』(谷崎潤一郎賞)、『キリストの誕生』(読売文学賞)、『侍』(野間文芸賞)、『深い河』(毎日芸術賞)等

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商品説明

遠藤周作最後の、純文学書下し長篇小説は、病魔と闘いながら、魂と体力のすべてをかけて書かれた。『深い河』は遠藤周作の思考の行き着く果ての神についての、ひとつの結論であった。構想から執筆までの苦悩。壮絶な日々。書くこととは、神とは、を身をもって証明した著者の死後に発見された、感動の記録。

遠藤周作最期の、純文学書き下ろし長篇小説は、病魔と闘いながら、魂と体力のすべてをかけて書かれた。
『深い河』は遠藤周作の思考の行き着く果ての神についての、ひとつの結論であった。
構想から執筆までの苦悩。壮絶な日々。
書くこととは、神とは、を身をもって証明した著者の死後に発見された、感動の記録。(「近刊情報」より)

目次

『深い河』創作日記
宗教の根本にあるもの
対談・『深い河』創作日記を読む(三浦朱門×河合隼雄)

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 えA9
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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