アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-7612-7161-9
- 著者情報
- 生方 正也(ウブカタ マサヤ)
HRデザインスタジオ代表。東京大学文学部卒業。日産自動車にて、取引先部品メーカーの経営分析・指導を担当。ウイリアム・エム・マーサー(現マーサージャパン)にて、人事制度改革、組織変革等のコンサルティングに従事した後、グロービスを経て独立。現在は、人材開発、組織変革に関するコンサルティングに携わると同時に、ロジカルシンキング、情報活用術、仮説思考などの分野の指導、著作活動を行っている
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商品説明
「考えて仕事をする」とはどういうことなのか?2万人のビジネスパーソンを変えた「頭の使い方」の教科書。
思考の「選択肢」と「修正法」を知るだけで
仕事は9割うまくいく!
「自分は思考力が高くなくて……」
「上司から『もっと考えて仕事をしろ』と叱られます」
仕事柄、「考える」というテーマで研修やセミナーの講師をすると耳にするのが
こうした言葉です。
若い世代から中堅社員まで「思考力の強化」が課題としてあげられているのを見ると、
おそらくこうした問題意識はどの組織でも共通のものなのでしょう。
しかし、その考え方は適切なのでしょうか。
本当に、昨今のビジネスパーソンの思考力は低いのでしょうか。
そんなことはありません。
問題なのは「思考力が高い」とか「低い」とか、そういう話ではないのです。
問題は、その思考力をコンスタントに発揮できていない、ということです。
「思考力をコンスタントに発揮する仕方がわからない」
「常に思考力をフル回転できていない」
「うまくいかないと、すぐ考えることをあきらめて、リカバリーが効かない」
といったことが問題なのです。
本書は、
・どのような頭の使い方があって、どこで使うとよいのかを整理する(思考の「選択肢」)
・うまく頭を使えないときの対処法を理解する(思考の「修正法」)
という観点から、「頭の使い方」をまとめました。
この本が、みなさんの頭の使い方を活性化する一助となれば幸いです。
目次
1 思考のピントを合わせる
2 情報をインプットする
3 情報を理解する
4 頭の中を整理する
5 アウトプットの幹をつくる
6 アウトプットする
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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