敵機に照準 弾道が空を裂く

渡辺洋二/著

発売日:2016年5月

  • 敵機に照準 弾道が空を裂く
  • 敵機に照準 弾道が空を裂く
ページ数
288p
ISBN
978-4-7698-2945-4
著者情報
渡辺 洋二(ワタナベ ヨウジ)
昭和25年(1950年)、名古屋に生まれる。立教大学文学部卒業後、航空雑誌の編集勤務。53年、第2次大戦の軍航空に関する執筆に専念。平成22年(2010年)、職業としての軍航空の著述を終了。以後、余暇を航空史研究にあてる

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦闘機や爆撃機を筆頭に、たいていの攻撃用機は射撃、爆撃、雷撃などのための照準器(陸軍は照準具)を備えている。あやまたぬ照準が命中と破壊をもたらし、敵戦力の消耗が戦局の好転につながる。どれほど雄大な戦略、巧妙な戦術を抱いていようとも、個々の戦場での具体的勝利がともなわなくては、画餅でしかない。

目次

ハイティーンが見た乙戦隊―「雷電」で飛ぶ人間模様
敵国から凱旋―陸攻ペア、もう一つの闘い
去りゆく水戦―知られざる「強風」の終末
大艇、多難のとき―戦時の使い道が先細る
「流星」の名のごとく―登場が遅すぎた優秀機
教え、かつ戦った訓練部隊―「疾風」に与える二つの顔
受傷をこえて―「鍾馗」で負った精神と肉体の傷
「ユングマン」の満州―広大な天地で若者たちが学んだ
原子爆弾への対応―必墜をめざす戦闘機隊

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫 わN-945
出版社名
潮書房光人社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ