イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方 “短く働く”のに、“なぜか成果を出せる”人たち
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-04-601591-4
- 著者情報
- 山〓 一也(ヤマザキ カズヤ)
建築家。山〓(ざき)一也建築設計事務所代表。1974年東京都出身。芝浦工業大学大学院修了。レイモンド設計事務所を経て、2001年単身渡英。観光ビザでの500社以上の就職活動(断りのレターは59通)から英国建築生活を開始。ヘイクス・アソシエイツ勤務時にワイカラー・ビジター・センターでRIBA賞入選。アライズ・アンド・モリソン・アーキテクツ勤務時に欧州最大級のハブ駅キングス・クロス・セント・パンクラス地下鉄駅(ICE Awards 2010、National Rail Awards 2010受賞)の設計現場監理担当
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商品説明
「70%でいい」この“成熟国家の知恵”が、仕事のストレスをなくす。在英12年。“ロンドン五輪会場”現場監督を担った著者が見た、日本の一歩先行く「オトナの国・イギリス」の振る舞い方。
「明日からの有給休暇を
万全の体調で迎えるために、
今日は会社を休むわ」――
在英12年。“ロンドン五輪会場”現場監理を担った著者が見た、
日本の一歩先行く「オトナの国・イギリス」の振る舞い方とは?
「割り切る」「他者からの目線を意識」「いつでもどこでも交渉」
「確実に休む」「ラフに振る舞う」「上司部下がフラット」……
紳士の国、成熟国などと形容されるヨーロッパの国・イギリス人に
共通しているのは、「何事も、70%でいい」という大人の振る舞い。
この“成熟国の知恵”は、「まじめな日本人」の仕事のストレスを
なくしてくれます。
2020年に五輪を迎える日本人、必読の「考え方」。(「近刊情報」より)
目次
1章 イギリス人のシンプルな「働き方」―割り切る(これ“で”いいと考える―この感覚がストレスを減らす
割り切って働く―こんなとき「出社しない判断」ができるか ほか)
2章 イギリス人のシンプルな「コミュニケーション」―メリハリ(「口角を上げるだけ」のコミュニケーション―「監視型」と「対話型」
意味のない会話にこそ意味がある―「How are you?」の効用 ほか)
3章 イギリス人のシンプルな「考え方」―逆算する(損して、得を取る習慣―「目的」から「逆算」して考える
多様性を受け入れる―国籍がバラバラだからこそ発揮される組織力 ほか)
4章 イギリス人のシンプルな「生き方」―振り回されない(「不便を楽しむ」のは成熟の証―手のかかるものは、かわいい
車が来なければ、赤信号でも渡れ―日常のある「自己責任」 ほか)
5章 イギリス人のシンプルな「創造性」―ラフに考える(「できない」ではなく、「やらない」―この考え方が余裕を生み出す
教養のあるイギリス人―子どもが走り回る美術館が大事な理由 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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