定額残業制と労働時間法制の実務 裁判例の分析と運用上の留意点
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-86319-497-7
- 著者情報
- 峰 隆之(ミネ タカユキ)
弁護士。第一協同法律事務所。東京大学法学部卒。東京電力(株)を経て弁護士登録。第一東京弁護士会労働法制委員会時間部会部会長。経営法曹会幹事。平成25年4月より東京大学法科大学院客員教授
倉重 公太朗(クラシゲ コウタロウ)
弁護士。安西法律事務所。慶應義塾大学経済学部卒。第一東京弁護士会労働法制委員会外国法部会副部会長。経営法曹会議会員
三上 安雄(ミカミ ヤスオ)
弁護士。ひかり協同法律事務所。中央大学法学部卒。第一東京弁護士会労働時間法制部会副部会長。経営法曹会議会員。ひかり協同法律事務所代表
増田 陳彦(マスダ ノブヒコ)
弁護士。ひかり協同法律事務所。中央大学法学部卒。第一東京弁護士会労働法制委員会労働時間法制部会副部会長。経営法曹会議会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
その支払い方、本当に大丈夫ですか?「残業代のダブルパンチ」に遭わないための定額残業制の適切な運用実務を解説!混迷を深める定額残業制に関する裁判例を徹底分析!!
目次
第1章 総論―労働時間法制をめぐる近時の裁判例・法改正の動向とその問題点
第2章 定額残業代をめぐる近時の裁判例の混乱と今後の実務対応
第3章 事業場外みなし労働時間制
第4章 専門業務型裁量労働制
第5章 企画業務型裁量労働制
第6章 管理監督者
第7章 平成27年労働基準法等改正案の概要と実務への影響
商品詳細
- 出版社名
- 労働調査会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。