その症状、本当に認知症ですか
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-594-07473-9
- 著者情報
- 神谷 達司(カミヤ タツシ)
神谷醫院院長。日本医科大学客員教授。岡山大学大学院脳神経内科学臨床教授、非常勤講師。獨協医科大学越谷病院神経内科非常勤講師。自治医科大学内科学神経内科学分野非常勤講師。医学博士。1984年、日本医科大学卒業。2006年日本医科大学内科学講座(神経・腎臓・膠原病リウマチ内科部門)助教授、岡山大学大学院脳神経内科学准教授などを経て現在に至る。2008年より父の代から引き継いだ埼玉県草加市にある神谷醫院の院長として、認知症、脳卒中、パーキンソン病などの神経内科の疾患を中心に、高血圧、脂質異常症、糖尿病などのメタボリック症候群も併せて加療し、地域の医療を支えている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「治る認知症」なのに「治らない認知症」と診断!?認知症とよく似た症状が出る“うつ病”“てんかん”“慢性硬膜下血腫”…認知症専門医が警鐘を鳴らす「誤診」の実態と、今からでも遅くない予防法!
目次
第1章 認知症とはどんな「病気」か(「認知症」=“アルツハイマー病”は間違い
日常生活に支障が出なければ認知症ではない ほか)
第2章 認知症は、なぜ誤診されるのか(認知症とよく似た症状が出る病気は数多くある
盲点!認知症の中での誤診 ほか)
第3章 急務!「専門医」と「かかりつけ医」の連携(二〇二五年には約六七五万人、高齢者の五人に一人が“認知症”に
毎年一八万人増える患者を二〇〇〇人の専門医で診ることは困難 ほか)
第4章 認知症薬の服用を継続すべき理由(認知症も“高血圧症”と同じく「完治」だけが治療ではない
“アルツハイマー病”には四種類の「治療薬」がある ほか)
第5章 認知症の発症リスクはこうすれば下げられる!(認知症は「生活習慣病」の一つ
“脳血管性認知症”をもたらす脳血管障害は“動脈硬化” ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 209
- 出版社名
- 扶桑社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。