昭和の歌藝人三波春夫 戦争・抑留・貧困・五輪・万博
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-86581-052-3
- 著者情報
- 三波 美夕紀(ミナミ ミユキ)
1958年(昭和33年)、三波春夫の長女として東京都に生まれる。19歳のときに「三波春夫歌舞伎座特別公演」で女優デビュー。舞台、テレビで仕事をした後、31歳から11年間、三波春夫のマネージャーを務める。現在は三波クリエイツ代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦争とシベリア抑留、焦土・復興と成長、浪曲から歌謡曲へ。「チャンチキおけさ」など数々のヒット曲で国民的歌手と言われ、東京五輪、大阪万博の歌は日本中で歌われ、時代をつくった!
不世出の大歌手は昭和の日本人そのもの!
三波春夫(1923年〜2001年)は、数々のヒット曲を出し、唯一「国民的歌手」といわれた昭和の大歌手。戦前、新潟で小学生の頃から、浪曲を田んぼのあぜ道で大声で披露、評判に。13歳で上京、米屋や魚河岸で丁稚奉公、16歳で日本浪曲学校入学、一年半後、南条文若の名で初舞台。20歳で召集され満州へ、終戦後、22歳〜26歳までシベリアに抑留。
1957年に三波春夫に改名、歌手デビュー。「チャンチキおけさ」、東京オリンピック(東京五輪音頭)、大阪万国博(世界の国からこんにちは)の歌などが大ヒット。(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 東京五輪音頭
第1章 浪曲家への道、戦火の語り
第2章 歌手への新たなる挑戦
第3章 歌う、書く、生きる
第4章 その軌跡は昭和の歴史
第5章 歴史を語り、歌う
エピローグ 終りなき歌藝の道
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。