期限切れのおにぎり 大規模災害時の日本の危機管理の真実
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-421-00883-8
- 著者情報
- 鈴木 哲夫(スズキ テツオ)
ジャーナリスト、1958年生まれ。早稲田大学法学部卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ報道センター政治部、日本BS放送報道局長などを経て、2013年6月からフリージャーナリストとして活動
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商品説明
大規模災害時の日本の危機管理の真実。東日本大震災・阪神大震災・新潟県中越地震その時、現場のリーダーは何をしたのか。
目次
原発に対して法制度が甘かった、「人」に委ねられた(久保信保 元消防庁長官(東日本大震災))
中央の司令塔を一本化できなかった(先崎一 自衛隊初代統合幕僚長(東日本大震災))
食料が不足…賞味期限切れのおにぎりをどうするか(森民夫 長岡市長(新潟県中越地震))
大事なのは、同じ復興でも「創造的復興」をやること(村井嘉浩 宮城県知事(東日本大震災))
復興というのはエリアで見る発想が必要(達増拓也 岩手県知事(東日本大震災))
自分の足で歩いているか…ローカル紙として問いかける(武内宏之 石巻日日新聞常務取締役(東日本大震災))
無視していい。前例がなくてもいい(小野寺五典 元防衛大臣(東日本大震災))
現地で即断即決できる態勢を!(石原信雄 元官房副長官(阪神淡路大震災))
責任はすべてとる。現地で必要なものは決めていい(村山富市 元内閣総理大臣(阪神淡路大震災))
困っている人を助ける。ただその一点しかない(小泉進次郎 前復興大臣政務官(東日本大震災))
鼎談「東日本大震災が問いかけた危機管理」(森民夫(長岡市長)×小野寺五典(元防衛大臣)×鈴木哲夫(ジャーナリスト))
復興への提言―悲劇のなかの希望
商品詳細
- 出版社名
- 近代消防社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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