フィールドから考える地球の未来 地域と研究者の対話

関野樹/監修

発売日:2016年3月

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ISBN
978-4-8122-1551-7

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商品説明

「学際」を超えたとき、現場が見えてくる!!専門の違う三人の研究者が、同じフィールドを歩く。違う視点のまなざしが交差するとき、立体的な地域の姿が浮かび上がってくる。地域の実像との出会いが、地球の未来を映し出す。

目次

第1部 資源(シジミが映す海・川・暮らし―北海道と青森県の汽水域を歩く
変わりゆく母なる湖の水と暮らし―琵琶湖の集水域を歩く
「森は海の恋人」関係をもう一度―宮城県気仙沼市を歩く)
第2部 社会システム(喧噪と無秩序が渦巻くメガシティ―バングラデシュの首都ダッカを歩く
南米の森と都市の環境問題―ペルー・国際協力の現場を歩く
災害情報をいかに次代へ伝えるか―台湾の被災地を歩く)
第3部 歴史と文化(「島」が生んだ自然と文化を守れるか―沖縄県西表島と石垣島を歩く
世界農業遺産がむすぶ地域の力―大分県国東半島を歩く
津軽海峡がつなぎ、もたらすもの―青森県大間町と北海道函館市を歩く)
第4部 災害と復興(自然と文化の震災復興にむけて―岩手県大槌町を歩く
海がもたらした北と南の災禍と教訓―沖縄県石垣島を歩く
大洪水で浮かびあがった社会・環境問題―タイの水害地を歩く)
終章(アーカイブ時代に何が大切か―東京都内・情報学の現場を歩く
三人で歩くことの意味―あとがきにかえて)

商品詳細

シリーズ名
地球研叢書
出版社名
昭和堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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