三浦一族の研究
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-642-02931-5
- 著者情報
- 高橋 秀樹(タカハシ ヒデキ)
1964年神奈川県に生まれる。1996年学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了、博士(史学)。現在、文部科学省初等中等教育局教科書調査官
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商品説明
鎌倉幕府の成立を支えた相模国随一の大豪族、三浦一族。桓武平氏出自説の検討をはじめ、「三浦介」称号の成立事情、三浦義村や和田合戦・宝治合戦の実像、地域社会の親族ネットワークなどの諸問題を、「常識」にとらわれず、系図類や『吾妻鏡』の史料批判と新史料をもとに追究。三浦一族を中央との関係から再検証し、地域史研究に新視角を提示する。
鎌倉幕府の成立を支えた相模国随一の大豪族、三浦一族。桓武平氏出自説の検討をはじめ、「三浦介」称号の成立事情、三浦義村や和田合戦・宝治合戦の実像、地域社会の親族ネットワークなどの諸問題を、「常識」にとらわれず、系図類や『吾妻鏡』の史料批判と新史料をもとに追究。三浦一族を中央との関係から再検証し、地域史研究に新視角を提示する。(「近刊情報」より)
目次
中世前期三浦一族研究の現状と本書の課題
三浦氏系図にみる「家」の創造神話
三浦介の成立と伝説化
鎌倉殿侍別当和田義盛と和田合戦
佐原義連とその一族
三浦氏と馬
三浦一族と上総国
三浦義村と中世国家
宝治合戦記事の史料論
相模武士河村氏・三浦氏と地域社会〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- フォーマット
- 単行本
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