入道殿下の物語 大鏡

益田宗/著

発売日:2016年6月

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ISBN
978-4-642-06714-0
著者情報
益田 宗(マスダ タカシ)
1932年東京に生まれる。東京大学文学部国史学科卒業、同大学院博士課程を経て、1961年東京大学史料編纂所入所、助手、助教授、教授、所長を歴任。1993〜99年国立歴史民俗博物館教授。2013年没

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商品説明

平安中期、幼少の天皇に代わり、外戚の藤原氏が摂政・関白となって政治を行う体制が成立した。その最盛期を迎える道長の時代に至る推移を、歴史物語「大鏡」を軸に、平易な語り言葉で述べる。文学的にも優れた入門書。

奈良時代の末、東北は本格的な征夷の時代に突入する。三十八年におよぶ戦争は、北上盆地を制圧して終結し、蝦夷と国家との関係は新たな段階を迎える。交流・災害・信仰にも注目し、アテルイとその後の東北を描く。(「近刊情報」より)

目次

雲林院の菩提講
帝の物語(代々の帝たち
冷泉天皇
円融天皇
花山天皇
一条天皇
幸いうすい帝と東宮―三条天皇と小一条院
今上天皇)
大臣の物語(入道殿下の遠い先祖の公達
本院の大臣と菅公
貞信公忠平
廉義公頼忠
右大臣師輔
謙徳公伊尹
忠義公兼通と大入道兼家
入道殿下の兄君たち)
入道殿下の物語
講師のお入り

商品詳細

シリーズ名
読みなおす日本史
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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