音の大研究 性質・役割から意外な活用法まで

戸井武司/監修

発売日:2016年6月

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ISBN
978-4-569-78554-7
著者情報
戸井 武司(トイ タケシ)
中央大学理工学部教授。博士(工学)。専門は音響工学。一般社団法人スマートサウンドデザインソサエティ(SSDS)代表理事。自動車・家電・楽器・スポーツ用具などを心地よい音にする「快音設計」の研究や、快適で機能的な音環境(スマートサウンドスペース)の構築に取り組む

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商品説明

音の性質、生きものが音を出したり感じたりするしくみ、生活に役立つ音の意外な活用法などを図解やイラストでわかりやすく紹介。
音の性質、生きものが音を出したり感じたりするしくみ、生活に役立つ、音の意外な活用法などを図解やイラストでわかりやすく紹介。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
音とは何かというところから始まり、音の伝わり方や音の聞こえ方、楽器についてなど、様々な場面での音について紹介しています。面白かったのは超音波についてのお話。「音」という漢字が入っているから確かに音に関わるものなのでしょうけど、生活に便利なものに活用される製品が沢山あって、すごいなぁと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子11歳)

目次

第1章 音の科学(わたしたちのまわりの音
音の正体をさぐる
音の性質を知る
音がうまれるしくみ
音のふしぎ)
第2章 生きものと音(のどから音を出すしくみ
音をきくしくみ
動物と音
音を感じる
音楽のなかの音
楽器からうまれる音
音を伝えるための技術
音を記録する技術)
第3章 音の意外な活用法(音でよごれを落とす―超音波洗浄
音でようすを調べる―超音波センサー
音を医学に役立てる―超音波による診断と治療
音で加工する―超音波加工
音とミクロの世界―超音波顕微鏡・超音波加湿器
音で音を消す―アクティブノイズコントロール)

商品詳細

シリーズ名
楽しい調べ学習シリーズ
出版社名
PHP研究所
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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