通貨の未来円・ドル・元
発売日:2016年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
通貨の現状を分析し、その未来を予測することは、そのまま、あらゆる経済活動を予測することにつながる。この15年間に部数を155万部に倍増させたグローバルエリート誌英『エコノミスト』編集部とそのシンクタンク「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、総力をあげて、日本、米国、中国の未来を、通貨を通じて分析・予測。
複雑化する経済を見通す鍵は「通貨」にあった。
英一流誌の予測から、あなたの未来も見えてくる。
この15年間に部数を155万部に倍増させたグローバルエリート誌、英『エコノミスト』編集部と、
そのシンクタンク「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、総力をあげて、
日本、米国、中国の未来を、通貨を通じて分析・予測。
・現在の世界経済の最大の問題は、米国が世銀、IMFへの責任を果たさないなか、オフショアドルの市場が膨らんでいることだ。
ここには危機の際の「最後の貸し手」がいない。
・世界の市場において人民元が台頭するのは確実だが、少なくともあと5年〜10年は、円は重要な国際通貨としての地位を失うことはない。
・アベノミクスの評価は総じて失敗。マイナス金利を実施しても融資は増えない。
・2016年〜2020年の間、日本経済の実質成長率は年平均1%。
・TPPによる恩恵は2020年以降にならないとあらわれない。
・人民元の国際化は、中国国内の完全自由化とトレードオフである。
日本のメディアでは絶対できない徹底予測!
目次
第1部 ドルの未来―責任を放棄した王者(ドル支配の限界とコスト
基軸通貨が交代するとき
ポピュリストたちの台頭
「最後の貸し手」がいないシステム
ニューヨークを人民元取引のハブにする)
第2部 元の未来―両刃の剣(人民元は基軸通貨になれるか?
市場全面開放というトレードオフ
二〇一六年の元安の意味を考える
習近平のジレンマ)
第3部 仮想通貨の未来―究極の基軸通貨か?(絶対に改竄できないサイバー上の公開帳簿
仮想通貨の帳簿が世界を変える)
第4部 円の未来―黄昏の安定通貨(マイナス金利という実験
アベノミクスを採点する)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。