「慰安婦」問題の現在 「朴裕河現象」と知識人

前田朗/編

発売日:2016年4月

  • 「慰安婦」問題の現在 「朴裕河現象」と知識人
  • 「慰安婦」問題の現在 「朴裕河現象」と知識人
ISBN
978-4-380-16001-1
著者情報
前田 朗(マエダ アキラ)
札幌生まれ。大和民族。東京造形大学教授、朝鮮大学校法律学科講師、日本民主法律家協会理事。ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク共同代表

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日韓「合意」は「慰安婦問題」の解決をはるか彼方に遠ざけてしまった。私たちは侵略と植民地支配の歴史をしっかりと見据えてきたのだろうか!?戦後70年を過ぎ歴史認識の根本を抉る!

目次

第1部 問われる日韓「合意」(解決には程遠い今回の日韓「合意」
いま何が問われているか
「合意」の全面無効を―朝鮮民主主義人民共和国の反応
台湾政府は口先だけの対応をやめるべき
戦時性奴隷とされた女性に歴史的正義を―オーストラリア政府がなすべき対応)
第2部 「朴裕河現象」を考える(「和解」論批判―イラン・パペ「橋渡しのナラティヴ」から学ぶ
感情の混乱と錯綜―「慰安婦」についての誤ったふるい分け
植民地解放闘争を矮小化する戦略―朴裕河『帝国の慰安婦―植民地支配と記憶の闘い』
新しさを装った歴史修正の動き
『帝国の慰安婦』における資料の恣意的な援用について―千田夏光『従軍慰安婦』の場合
「『帝国の慰安婦』事態に対する立場」声明の経緯と今後の方向―歴史的不正義に対抗するトランスナショナルな連帯に向けて)
第3部 朝日新聞記事訂正問題を問う(「吉田証言」は本当だった―公文書の発見と目撃証人の登場)
第4部 植民地主義と知識人の責任を問う(日本知識人の覚醒を促す―和田春樹先生への手紙
「慰安婦」問題と学問の暴力―植民地主義とヘイト・スピーチ)

商品詳細

出版社名
三一書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。