京の筏 コモンズとしての保津川
発売日:2016年3月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-7795-1054-0
- 著者情報
- 手塚 恵子(テズカ ケイコ)
京都学園大学人文学部教授。文化人類学・民俗学時々カヌーイスト
大西 信弘(オオニシ ノブヒロ)
京都学園大学バイオ環境学部教授。動物生態学・地域研究
原田 禎夫(ハラダ サダオ)
大阪商業大学経済学部准教授。NPO法人プロジェクト保津川代表理事。経済学
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商品説明
大学、学生、市民、NPOをはじめとした人びとが大堰川の上流から下流までの産業・歴史・文化・環境・自然・観光をつなぐ象徴として「ほんまもんの筏」を復活させる―心揺さぶるプロジェクトの軌跡。
目次
第1部 コモンズとしての川(コモンズとしての保津川
いかだにのってみよう!―プラットフォームにおける博物館の役割)
第2部 大堰川の利用―過去と現在(大堰川の筏流し
保津の漁労
川を手入れする―井堰と水寄せ)
第3部 保津川がかかえる問題(保津川がかかえる問題―天若湖アートプロジェクト
「ごみ問題」から市民活動の展開へ―プロジェクト保津川の取り組み)
第4部 筏を流す(保津川筏復活プロジェクトの歩み
木を伐る
カンを打つ
筏組みに使う「藤蔓」と「樫」
筏を組む
筏を操る
筏材の活用
保津川の筏流し技術―最後の筏士、酒井さんと上田さんに聞く)
商品詳細
- シリーズ名
- 京都学園大学総合研究所叢書 15
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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