勝者のIoT戦略
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-8222-3719-6
- 著者情報
- 小林 純一(コバヤシ ジュンイチ)
リニアテクノロジーダスト・エバンジェリスト。1984年3月、京都大学卒。京セラ、ロジックシステムズインターナショナル、九州日本電気ソフトウェア、インモス・ジャパンを経て、2000年11月にリニアテクノロジーに入社。地域統括セールスマネジャーとして東日本における同社アナログICの販売活動を統括。対象市場は車載、産業、通信業界、その他全般にわたる。2013年2月に、ダスト・エバンジェリストとしてDust Networks製品のマーケティング活動およびTSMP(Time Synchronized Mesh Protocol)の啓蒙活動を開始し、現在に至る
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商品説明
IoTの本質は、未来を見通す千里眼。価値あるサービスを創造し、自社の強みをマネタイズする秘訣がここにある。
誰もが知っているIoTの
誰も知らないマネタイズの秘訣。
IoT(Internet of Things)という言葉が、新聞や雑誌、インターネットなどで頻繁に見られるようになった。
IoTを、毎年現われては消えていく流行語の1つと考えると非常に危険であり、大きなチャンスを逃してしまう。
産業革命やインターネット革命のように、IoTは世界を大きく変える可能性を秘めるからだ。
IoTを「モノのインターネット」としてだけ捉えていると、この技術の持つ本質が見えてこない。
IoTは、センサーや無線通信などを使い、現場の状況を遠隔地から把握し続けること、すなわち
「千里眼」に相当する機能を実現する。現在の状況が手に取るように把握できるだけでなく、
「近い将来何が生じるのか」など、その予兆を把握することさえ可能だ。それにより、これまでにないような
付加価値の高いサービスを生み出せる。本書は、IoTによる変化がどのように進んでいくのかを見極め、
今までにないサービスを生み出す勘所を解き明かす。
目次
序章 千里眼を手に入れよう
第1章 日本を取り巻く現状、IoTは時代の必然
第2章 成功した先行事例に学ぶ
第3章 まず製造業に使われる
第4章 予算制約の中で、交通インフラを守る
第5章 自然災害からあなたを守るIoT
第6章 位置情報がお金を生むようになった
第7章 農業+IoTでTPPも怖くない
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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