変革せよ! IT部門
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-8222-3648-9
- 著者情報
- 長谷島 眞時(ハセジマ シンジ)
2012年3月ガートナージャパン入社。ガートナーエグゼクティブプログラムグループバイスプレジデント兼エグゼクティブパートナーに就任。ガートナージャパン入社以前は、1976年ソニー入社。1982年Sony Electronics Inc.で約10年間、米国、英国に赴任した後、1992年帰任。ブロードバンドネットワークセンターe‐システムソリューション部門の部門長を経て、2004年にCIO(最高情報責任者)兼ソニーグローバルソリューションズ代表取締役社長CEOに就任
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商品説明
「必要なのは経営機能としてのIT部門だ!」元ソニーCIOが吼える。軽薄なIT部門不要論を斬る。ITを分からない経営者に喝!CIOに覚悟はあるか。
「軽薄なIT部門不要論こそ不要な議論」「ITを分からない経営者に喝!」「CIO(最高情報責任者)はIT部門を再生させる覚悟はあるか」――。元ソニーCIOが吼える!
ソニーのCIOとしてIT部門を経営に資する組織へと変革した著者は、多くの企業で弱体化し経営や事業部門から省みられなくなったIT部門の現状に警鐘を鳴らす。ビジネスのデジタル化、つまりデジタルビジネスの成否が企業の将来を決める時代に、IT部門が今のままでは日本企業はグローバル競争で必ず負ける。
そんな危機感からIT部門の再生・変革に向け、著者の技術者、そしてCIOとしての経験や知見の全てを語り尽くしたのが、この一冊だ。まず経営者を一喝。CIOが経営者に主張すべき5つの事を明確にした後、IT部門が経営やデジタルビジネスに貢献する組織となるための方策や、IT部員が“幸せ”に働くための道標を具体的に示す。
著者がCIO時代に丁々発止とやり合った当時の経営者らとの対談や、“IT部門不要論”を展開する論客との対決も併せて収録した。CIOやIT部門の若手マネジャー、そしてITをもっと活用したいと考える経営者にとって待望の一冊!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 経営者にCIOが言うべき五つのこと
対談1 経営トップとCIOのバディーな関係―元ソニー社長の安藤国威氏×長谷島眞時
第2章 誰も言わないCIOのあるべき姿
第3章 CIOやIT担当者に贈る格言
対談2 CFOはCIOの怖い上司か、心強いサポーターか―元ソニーCFOの大根田伸行氏×長谷島眞時
第4章 IT部門、幸せ計画
第5章 IT部門への“暴論”を斬る
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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