赤字はどこへ消えた? 毎年100社以上の決算書に目を通す美人会計士の人気セミナーがこの一冊で!
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-8334-5092-8
- 著者情報
- 平林 亮子(ヒラバヤシ リョウコ)
公認会計士。中小ベンチャー企業をサポートする士業ネットワークアールパートナーズ代表。お茶の水女子大学在学中に公認会計士2次試験に合格。卒業後、太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)に入所し、国内企業の監査に多数携わる。公認会計士3次試験合格後、独立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ決算書は粉飾できるのか?黒字でも倒産するのはどうして?数字よりも、まずはそこにある「言葉」を素直に読めば、企業の真の姿が見えてくる。東芝、JAL、トヨタ、王将…ニュースな企業の実物決算書はどれだ?クイズ形式でいつの間にか会計の基本が身につく!
目次
1 なぜ決算書は粉飾できるのか?―東芝のケースから学ぶ「決算書の基本のキ」(どうしても覚えておきたい15のキーワード
決算書を見る際の5つの必須チェックポイント!
東芝の粉飾決算に使われた4つの手法)
2 なぜ利益があっても法人税が少なくて済むのか?(貸借対照表の「資産の部」は企業の武器の一覧表
貸借対照表のバランスを計測しよう
法人税はどれくらい負担するのか?)
3 日本が世界に誇る企業は本業を2つ持つ(売上高と資産から読み取る企業規模
本業と副業の違いはどこにある?
決算書の形式は色々ある)
4 身近な企業を支えるアルバイトの力(日本語を素直に読んでみることが大事
どうすれば利益が上がるのか?
数字の比率で見えてくるビジネスモデル)
5 損失でもキャッシュが増えるのはなぜ?(利益とキャッシュの関係を理解する
結局「のれん」とは何か?
引当金というお金はどこにも用意されていない)
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。