安藤昇90歳の遺言
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-19-864158-0
- 著者情報
- 向谷 匡史(ムカイダニ タダシ)
1950年、広島県出身。拓殖大学卒業。週刊誌記者などを経て作家。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長。安藤昇事務所(九門社)時代から20余年にわたって安藤の秘書役を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2015年12月16日、戦後アウトローのカリスマである安藤昇は激動の人生を終えた。安藤組の結成と解散、横井英樹襲撃事件、34日間の逃亡劇、役者転向―その素顔と味わい深い語録を側近が余すところなく書き記す。死の2日前にスタートした「週刊アサヒ芸能」の大反響連載を、大幅加筆して緊急出版!
戦後のヤクザ史に新風を送った通称「安藤組」の安藤昇。
横井英樹襲撃事件や、安藤組解散後の俳優転向などで記憶に刻まれる安藤は、2015年12月16日、その生涯を終えた。
突然の訃報の直前から「週刊アサヒ芸能」にて、安藤と20年来の間柄による著者により連載開始した「90歳の遺言」を、雑誌未掲載分も大幅加筆して書籍化。
安藤昇の苛烈な人生からほとばしる「男の作法」の一語一句が胸に沁みる最後の問答集である。
(「近刊情報」より)
目次
安藤昇追憶のアルバム1(進退窮まれば、運を天に任せよ
人生の後始末
矜持を持て
感謝すれども、甘えず
自分に忠実に生きる ほか)
安藤昇追憶のアルバム2(友情は淡々とあれ
大胆にして細心であれ
覚悟をもって生きよ
筋を貫く
人を見抜け ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。