世界はこう動く 国内篇「マイナス金利の標的」
発売日:2016年5月
- 巻の書名
- マイナス金利の標的
- ISBN
- 978-4-19-864160-3
- 著者情報
- 長谷川 慶太郎(ハセガワ ケイタロウ)
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年独立。1983年『世界が日本を見倣う日』で、第3回石橋湛山賞受賞
田村 秀男(タムラ ヒデオ)
1946年高知県生まれ。1970年早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒。同年日本経済新聞社入社、1984年〜88年ワシントン特派員。その後、経済部編集委員、米国アジア財団上級客員研究員を経て1996年日経香港支局長、99年東京本社編集委員となる。2006年産経新聞に移籍。産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員となる。2004年から母校で国際政治経済研究講座を受け持つ
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商品説明
ますますマイナス金利は拡大する。真の狙いは金融機関の再編・統合。
ワシントン、香港特派員として常に国際経済の最前線で活動している田村氏とその先見力と現状分析には定評がある長谷川氏ががっぷり四つに組んで「世界経済の今」をミクロ&マクロ的視点で読み解く。ミクロ篇ではマイナス金利の本当の狙い白日も下にさらす。マクロ篇では堅調さを保つ日米と消滅危機のEUと中国の現状をリポートし、世界経済がどう動くか徹底討論する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 マイナス金利は日本経済をこう動かす(初めて日銀当座預金に導入されたマイナス金利
マイナス金利につながった日銀総裁のリーダーシップ ほか)
第2章 “マイナス金利効果”はこれから出てくる(アナウンスメント効果だけでも目を見張る動きが生まれた
中央銀行は景気にも責任を持たなければならない ほか)
第3章 脱デフレは可能なのか(人口減少の日本であっても経済を成長させていくのが当然
格差拡大を防ぐために経済のパイを大きくしなければならない ほか)
第4章 いまこそ民間の代わりに政府が資金を使え(アベノミクスは「脱デフレ」につながるものだったのか?
赤字を増やさないために緊縮財政をやめない安倍政権 ほか)
第5章 消費増税延期をめぐる安倍政権の思惑(緊縮財政での消費税増税は内需を冷やしてしまう
安倍首相が普天間問題で裁判所和解案を受け入れた理由 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 李白社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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