先生に向いていないかもしれないと思った時に読む本

石原加受子/著

発売日:2016年5月

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ISBN
978-4-09-840168-0
著者情報
石原 加受子(イシハラ カズコ)
心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクゼーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。問題解決、生き方、対人関係、親子関係などのセミナー、グループ・ワーク、カウンセリングを27年以上続けている

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商品説明

一般企業の2.5倍、教師のうつ病に克つ!著書累計100万部の大人気カウンセラーが贈る、初の先生向けメンタルヘルス本。

仕事への意欲が自然に湧いてくる本 

著書累計100万部の大人気カウンセラーが贈る、初の先生向けメンタルヘルス本。

27年以上心理療法に携わる著者へ寄せられた教師の様々な悩みに、「自分を大事にする」という視点から解決法を示します。

「自分を大事にする」とは、その時々に自分が感じる「したい」「したくない」という気持ちに気づき、それを叶えてあげるということ。

「やる気が出ない」「保護者対応が苦痛」「苦手な子どもがいる」……

こんなことを考えてしまうなんて教師失格!? と、人知れず悩んでいても、「自分を大事にする」と、答えはクリアに浮かび上がります。

「私は〜したい。だから〜する」

すると、どんな結果になったとしても、自己信頼が失われることはありません。

常に多くの人の目に晒され、評価される、非常にシビアな環境の中で、教師がいかに「自分を大事にする」か、その現実的な方法が丁寧に綴られています。

さあ、前を向いて。自己信頼を取り戻し、イキイキと輝く先生になろう!



【編集担当からのおすすめ情報】 
自分を大事にすれば、やる気や優しさは自然に自分の内側から湧いてきます。
自分を叱咤して頑張ることには、限界があります。
自分を大事にすることは、周りのためでもあります。
だから、自信を持って、自分を大事にしてください。

この本を読んで、一人でも多くの先生が、「心から」笑顔でいられるようになることを、祈っています!(「近刊情報」より)

目次

1章 「先生」である前に「自分」を大事にしよう(「自分」を犠牲にしていないか?
「自分」を叱咤する「先生」という自意識 ほか)
2章 「自分」を大事にした先生の悩み解決例(やる気が起こらない
保護者対応が苦痛 ほか)
3章 学級の荒れは、先生の心の荒れ?(すべては「関係性」で起こっている
先生が最もやりがちなNG行動 ほか)
4章 休むという選択について(休んだら申し訳ない。けれど…
「辞めたらスッキリする」は間違い ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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