ガザの空の下 それでも明日は来るし人は生きる
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-8443-7724-5
- 著者情報
- 藤原 亮司(フジワラ リョウジ)
ジャーナリスト(ジャパンプレス所属)。1967年、大阪府に生まれる。1998年からパレスチナ問題の取材を続けている。他に、シリア内戦、レバノン、コソボ、アフガニスタン、イラク、ヨルダン、トルコなどにおいて、紛争や難民問題を取材。国内では在日コリアン、東日本大震災や原発被害の取材を行っている
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商品説明
過酷な紛争地にも、私たちと同じ日常があり、人生がある。違うのは、その日常がある日突然破壊され、多くの人々の「明日」が失われてしまうこと。それでも翌日にはまた、生き残った人々の暮らしが始まる。パレスチナを20年近く取材してきたジャーナリストによる「紛争地で生きる人々」を追った入魂のルポルタージュ。
目次
序章 一九八〇年代、大阪・在日の街
第1章 二〇〇二年冬、パレスチナ
第2章 二〇〇五年冬、メディアに飽きられた戦争
第3章 二〇〇六〜二〇〇八年、ユダヤ人の声
第4章 二〇〇七年夏、レバノンのパレスチナ難民
第5章 二〇〇七年、大阪市生野区
第6章 二〇〇八年夏、停戦中のガザ
第7章 二〇〇九年冬、ガザ戦争
第8章 二〇一四年夏、ガザからの電話
終章 二〇一五年、目が覚めたらまた一日が始まる
商品詳細
- 出版社名
- dZERO
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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