東京どこに住む? 住所格差と人生格差
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-02-273666-6
- 著者情報
- 速水 健朗(ハヤミズ ケンロウ)
1973年、石川県生まれ。ライター、編集者。コンピューター誌の編集を経て現在フリーランスとして活動中。専門分野は、メディア論、都市論、ショッピングモール研究、団地研究など。TOKYO FM『クロノス』にMCとして出演中
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商品説明
東京に変化が起こっている。それは、住む場所に対する人の考え方が変わってきているからだ。家賃が高くても都心に住む人々は、どのようなメリットを見いだしているのか?かつての人気の街は、なぜ衰退したのか?どこに住むかの重要性がかつてなく高まっている時代の、都市暮らしの最新ルールを探る。
家賃が高くても都心に住む人々はどんなメリットを見出すのか?どこに住むかが重要視される時代の都市暮らしの最新ルールを探る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 東京の住むところは西側郊外から中心部へ(東と西で分断されている東京の「住民意識」
「西高東低」で示される東京の住宅地人気 ほか)
第2章 食と住が近接している(「閑静な住宅街」というマジックワード
バルブームと都市 ほか)
第3章 東京住民のそれぞれの引っ越し理由(ままならない住む場所選びの本質
私鉄沿線のニュータウンの落とし穴 ほか)
第4章 なぜ東京一極集中は進むのか(東京内一極集中という現象
人口集中と規制緩和 ほか)
第5章 人はなぜ都市に住むのか(人はなぜ他人の近くで暮らすのか
都市に住むと人は頭が良くなる!? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 564
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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