サール川の畔にて ロサリア・デ・カストロ詩集

  • サール川の畔にて ロサリア・デ・カストロ詩集
  • サール川の畔にて ロサリア・デ・カストロ詩集
  • サール川の畔にて ロサリア・デ・カストロ詩集
  • サール川の畔にて ロサリア・デ・カストロ詩集
ISBN
978-4-7837-2630-2
著者情報
桑原 真夫(クワバラ マサオ)
1947年3月広島県鞆の浦生まれ。北大(経)卒。三井銀行(現三井住友銀行)に入行後、ブリュッセル、マドリッド、ロンドン等ヨーロッパに約十四年在勤。日本詩人クラブ、スペイン現代史学会、スペイン史学会、日本イスパニア学会、京都セルバンテス懇話会、遠藤周作学会、日本観光研究学会に所属

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1837年スペインのサンティアゴに生まれ、48歳で子宮癌により亡くなるまで、幾多の困難を克服しながら詩と小説を残した、スペインの国民的女性詩人が死の前年に刊行した、スペイン・ロマン文学の最高傑作と称される最期の詩集。激動の時代のなかで、波乱の人生を送った詩人が、心身を削りながら自らの内面の葛藤を描いた50章にわたる痛切な連作詩篇。没後130年、待望の邦訳ついに刊行!

1837年スペインのサンティアゴに生まれ、48歳で子宮癌により亡くなるまで、幾多の困難を克服しながら詩と小説を残した、スペインの国民的女性詩人が死の前年に刊行した、スペイン・ロマン文学の最高傑作と称される最期の詩集。激動の時代の中で、波乱の人生を送った詩人が、心身を削りながら自らの内面の葛藤を描いた50章にわたる痛切な連作詩篇。没後130年、待望の邦訳ついに刊行!

目次

サール川の畔にて
高き木々
穏やかな日であった
コケの間でホタルが光る
日が暮れていた
波の音に寄せて
浜辺の、乾いた砂は
悲しみ
オークの木
長く古い道〔ほか〕

商品詳細

出版社名
思潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:En las orillas del Sar

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ