多面的視点からのソーシャルワークを考える 研究と実践をつなぐ新たな整理

  • 多面的視点からのソーシャルワークを考える 研究と実践をつなぐ新たな整理
  • 多面的視点からのソーシャルワークを考える 研究と実践をつなぐ新たな整理
ページ数
219p
ISBN
978-4-7710-2731-2
著者情報
熊谷 忠和(クマガイ タダカズ)
川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科教授、博士(社会福祉学)。1954年滋賀県出身。日本福祉大学社会福祉学部卒業。医療ソーシャルワーカー(23年間)。龍谷大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学

長崎 和則(ナガサキ カズノリ)
川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科教授、博士(社会福祉学)。1959年京都府出身。桃山学院大学社会学部卒業。高知女子大学(現・高知県立大学)大学院健康生活科学研究科健康生活科学専攻博士後期課程修了

竹中 麻由美(タケナカ マユミ)
川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科准教授、修士(社会学)。社会福祉士、介護支援専門員。関西学院大学社会学研究科社会福祉学専攻修了

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1部 理論編(マルチシステミック・アプローチとは
日本におけるソーシャルワーク研究の到達点
マーゴリンのソーシャルワーク批評に関する考察
現象学とソーシャルワーク実践、その援用の可能性に関する考察)
第2部 視点編(エスノグラフィーの視点とソーシャルワーク
スピリチュアルケアの視点とソーシャルワーク
文化的コンピテンスとソーシャルワーク
エンパワメントとソーシャルワーク―精神障害者家族への支援の在り方に関する一考察
ストレングス視点とソーシャルワーク)
第3部 実践編(医療ソーシャルワークの技法としてのケアマネジメントの展開―脳血管障害の高齢者を地域で支えるための地域包括ケアのあり方
地域における子ども支援拠点の開発とソーシャルワーク―子どもの貧困問題とマルチシステミック・アプローチ
在日外国人に対する福祉NPOの多元的な実践
自閉症者の家族のエンパワメントを図るソーシャルワーク
発達障害者の就労を通じた自立支援とソーシャルワーク
学校で粗暴な行為をする秋雄(仮名)のケース(スクールソーシャルワーク)
若年性神経難病患者の地域生活を見据えた退院援助におけるソーシャルワークの展開
権利擁護領域におけるソーシャルワーク
公私協働によるソーシャルワークの展開)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ