多面的視点からのソーシャルワークを考える 研究と実践をつなぐ新たな整理
発売日:2016年4月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-7710-2731-2
- 著者情報
- 熊谷 忠和(クマガイ タダカズ)
川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科教授、博士(社会福祉学)。1954年滋賀県出身。日本福祉大学社会福祉学部卒業。医療ソーシャルワーカー(23年間)。龍谷大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学
長崎 和則(ナガサキ カズノリ)
川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科教授、博士(社会福祉学)。1959年京都府出身。桃山学院大学社会学部卒業。高知女子大学(現・高知県立大学)大学院健康生活科学研究科健康生活科学専攻博士後期課程修了
竹中 麻由美(タケナカ マユミ)
川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科准教授、修士(社会学)。社会福祉士、介護支援専門員。関西学院大学社会学研究科社会福祉学専攻修了
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商品説明
目次
第1部 理論編(マルチシステミック・アプローチとは
日本におけるソーシャルワーク研究の到達点
マーゴリンのソーシャルワーク批評に関する考察
現象学とソーシャルワーク実践、その援用の可能性に関する考察)
第2部 視点編(エスノグラフィーの視点とソーシャルワーク
スピリチュアルケアの視点とソーシャルワーク
文化的コンピテンスとソーシャルワーク
エンパワメントとソーシャルワーク―精神障害者家族への支援の在り方に関する一考察
ストレングス視点とソーシャルワーク)
第3部 実践編(医療ソーシャルワークの技法としてのケアマネジメントの展開―脳血管障害の高齢者を地域で支えるための地域包括ケアのあり方
地域における子ども支援拠点の開発とソーシャルワーク―子どもの貧困問題とマルチシステミック・アプローチ
在日外国人に対する福祉NPOの多元的な実践
自閉症者の家族のエンパワメントを図るソーシャルワーク
発達障害者の就労を通じた自立支援とソーシャルワーク
学校で粗暴な行為をする秋雄(仮名)のケース(スクールソーシャルワーク)
若年性神経難病患者の地域生活を見据えた退院援助におけるソーシャルワークの展開
権利擁護領域におけるソーシャルワーク
公私協働によるソーシャルワークの展開)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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