アフリカ潜在力 第4巻「争わないための生業実践 生態資源と人びとの関わり」
発売日:2016年3月
- 巻の著者
- 重田眞義/編 伊谷樹一/編
- 巻の書名
- 争わないための生業実践 生態資源と人びとの関わり
- ISBN
- 978-4-8140-0008-1
- 著者情報
- 重田 眞義(シゲタ マサヨシ)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・教授。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了、博士(農学)
伊谷 樹一(イタニ ジュイチ)
京都大学・准教授。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了、博士(農学)
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商品説明
目次
生態と生業の新たな関係
第1部 外部社会との接触(富者として農村に生きる牧畜民―タンザニア・ルクワ湖畔におけるスクマとワンダの共存
民族の対立と共存のプロセス―タンザニア・キロンベロ谷の事例
コーラナッツがつなぐ森とサバンナの人びと―ガーナ・カカオ生産の裏側で)
第2部 生業構造の変容(農牧複合と土地争い―社会と技術の両アプローチを実践した対立の克服
バナナを基盤とする農耕社会の柔軟性―ウガンダ中部、ガンダの事例から
半乾燥地域の林業を支える火との付きあい方―タンザニア南部、ベナの農村の事例から
平準化機構の功罪―ザンビア・ベンバ社会のピースワーク)
第3部 生態資源と生業(マルーラ酒が守るサバンナの農地林
多様性をうみだす潜在力―カメルーン東南部、熱帯雨林における焼畑を基盤とした農業実践
水資源の活用と環境の再生―小型水力発電をめぐって)
争わないための作法―生業と生態をめぐる潜在力
商品詳細
- 出版社名
- 京都大学学術出版会
- フォーマット
- 単行本
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