シルクロードと近代日本の邂逅 西域古代資料と日本近代仏教
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-585-22125-8
- 著者情報
- 荒川 正晴(アラカワ マサハル)
1955年生まれ。大阪大学大学院文学研究科教授。博士(文学)大阪大学。早稲田大学文学研究科東洋史学専攻単位取得満期退学。敦煌・トゥルファン出土文書を利用し、唐代内陸アジア地域の社会・文化を研究
柴田 幹夫(シバタ ミキオ)
1955年生まれ。新潟大学国際センター准教授。博士(学術)広島大学。龍谷大学大学院文学研究科博士後期単位取得満期退学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヨーロッパ世界から中央アジアを経て、中国そして日本へと連なるシルクロード。古来、多くの文物が往来した西域は、近代においては日本を含めた列強各国の熾烈な情報戦の舞台ともなった。外交・宗教・文学から税制・農業まで、シルクロードに残された古今の資料を読み解き、西域資料から東西文化の伝播の諸相を追究する。
目次
第1部 教育学から見る歴史学(真正な歴史研究実践―白須淨眞著『大谷探検隊研究の新たな地平』を事例に)
第2部 古代シルクロード研究から(トゥルファン出土『金光明経』写本題記と高昌への〓(けん)教伝来
名岸戦役より西州府兵を覗く ほか)
第3部 近代シルクロード研究から(スヴェン・ヘディンによって発見された、楼蘭文書に関する報告書に対し、オーレル・スタインよりヘディンに宛てて出された礼状
ヘディンに関する档案史料の若干の紹介 ほか)
第4部 近代日本とアジア研究から(本願寺と義和団事件について―「川上貞信日記」を中心として
植民時期観音のイメージ作成と文化伝播―北投温泉開発と湯守観音 ほか)
第5部 略年譜・著作目録
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。