日露戦争史 1

半藤一利/著

発売日:2016年4月

  • 日露戦争史 1
  • 日露戦争史 1
ISBN
978-4-582-76839-8
著者情報
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『日本のいちばん長い日』『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞した。2015年、菊池寛賞を受賞

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商品説明

太平洋戦争の真の敗因は日露戦争の“勝利”にある。この戦争を境にして、日本はそれまでと違う国に、日本人は別の人間になってしまった―そう考える著者が、日露開戦の背景から“勝利”までのプロセスを詳細に描いた長編ノンフィクション。第一巻は日英同盟、ロシアの背信、そして奇襲攻撃へ、開戦直後までの政府・軍部の攻防と国民の熱狂。日本人はこの戦争を境にどう変わり、今に至るのか?

日本はなぜロシアと戦ったのか? 近代史に決定的な影響をもたらした日露戦争を描くノンフィクション。第1巻は開戦直後までの攻防。

目次

プロローグ 明治三十七年二月四日
第1章 日英同盟が結ばれた日
第2章 不可解!ロシアの背信
第3章 世論沸騰「断乎撃つべし」
第4章 対露作戦計画成れり
第5章 いざ開戦、そして奇襲攻撃
第6章 旅順港外戦と鴨緑江突破戦

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 839
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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