江戸前魚食大全 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで

冨岡一成/著

発売日:2016年5月

  • 江戸前魚食大全 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで
  • 江戸前魚食大全 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで
ISBN
978-4-7942-2201-5
著者情報
冨岡 一成(トミオカ カズナリ)
1962年東京に生まれる。博物館の展示や企画の仕事を経て、1991年より15年間、築地市場に勤務。「河岸の気風」に惹かれ、聞き取り調査を始める。仕事の傍ら魚食普及を目的にイベント企画や執筆などを積極的におこなう

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「食べたいのに食べられない」からうまれた、江戸前の魚食文化!日本人は江戸時代になるまで思うように魚を食べられなかった。不安定な漁獲、保存と輸送の難しさから滅多に食べられなかった魚。食べられないからこそ何としてもうまく食べたい、その執念が知恵を絞り、工夫を重ねて、江戸前魚食文化に結実したのである。本書は日本人なら知っておきたい江戸前魚食のルーツと完成にいたるまでの全歴史をあますところなく紹介する。

日本人は江戸時代になるまで思うように魚を食べられなかった。不安定な漁獲、保存と輸送の難しさから滅多に食べられなかった魚。食べられないからこそ何としてもうまく食べたい、その執念が知恵を絞り、工夫を重ねて、江戸前魚食文化に結実したのである。
本書は日本人なら知っておきたい江戸前魚食のルーツと完成にいたるまでの全歴史をあますところなく紹介する。(「近刊情報」より)

目次

第1章 なぜ江戸だったのか?
第2章 江戸の始まりから魚河岸ができるまで
第3章 海に生きた人々―漁業はいつどのように始まったのか
第4章 江戸前漁業のシステム―漁村の漁法と流通
第5章 賑わう江戸の魚河岸―江戸っ子のルーツを探る
第6章 日本人と魚食、知られざる歴史
第7章 関東風の味覚はどうつくられたか―魚が劇的にうまくなった理由
第8章 江戸前料理の完成
第9章 楽しみと畏怖、江戸人の水辺空間
第10章 江戸から東京へ、江戸前の終焉
付録 魚河岸の魚図鑑

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。