夜空はいつでも最高密度の青色だ

最果タヒ/著

発売日:2016年5月

  • 夜空はいつでも最高密度の青色だ
  • 夜空はいつでも最高密度の青色だ
ISBN
978-4-89815-439-7
著者情報
最果 タヒ(サイハテ タヒ)
詩人・小説家。1986年、神戸市生まれ。2006年現代詩手帖賞を受賞。2007年詩集『グッドモーニング』刊行、同作で中原中也賞受賞。2012年詩集『空が分裂する』、2014年詩集『死んでしまう系のぼくらに』刊行、後者で現代詩花椿賞受賞。小説家としても活躍

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代におけるポエジーとは?ひとつの答えがここに。異例のひろがりで話題騒然となった『死んでしまう系のぼくらに』を超える、新詩集。

異例のひろがりで話題騒然となった
『死んでしまう系のぼくらに』を超える、
待望の新詩集!

- - -

都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。
塗った爪の色を、きみの体の内側に探したって見つかりやしない。
夜空はいつでも最高密度の青色だ。――「青色の詩」より抜粋

- - -

現代詩の枠を超えたムーブメントを巻き起こした詩集前作『死んでしまう系のぼくらに』。
他方では小説家としても活躍し、SNSでも詩を発表するなどフィールドを問わず快進撃を続ける詩人・最果タヒが満を持して放つ、渾身の詩集最新作!


「ゆめかわいいは死後の色」「月面の詩」「花と高熱」
「美しいから好きだよ」「冷たい傾斜」「もうおしまい」
…ほか、書き下ろしを多数含む全43篇収録。


現代におけるポエジーとは? ひとつの答えがここに。(「近刊情報」より)

目次

青色の詩

ゆめかわいいは死後の色
惑星の詩
月面の詩
水野しずの詩
うさぎ移民
彫刻刀の詩
やぶれかぶれ
星〔ほか〕

商品詳細

出版社名
リトルモア
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ