植物の形には意味がある
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-86064-470-3
- 著者情報
- 園池 公毅(ソノイケ キンタケ)
1961年生まれ。早稲田大学教育学部理学科教授。東京大学教養学部卒、同大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。専門は植物生理学。東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授などを経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
何気ないように見える植物の姿には、生きるために磨き抜かれたしくみが隠されている。葉の形や大きさは何によって決まるのか、茎はなぜ細長いのか、花や果実の形にはどのような理由があるのか。
「タンポポ」のように茎が短く地面を這うように生えるもの。
「玉サボテン」のようにトゲがあり球体のもの。
水草である「キクモ」のように水中と水上で葉の形が異なるもの。
植物と一口に言っても、さまざまな形のものがあります。葉や花はもちろん、茎や幹、根、果実、種子、花粉、細胞など、その形は千差万別です。これらは植物が生きてきたなかで手に入れた形なのです。本書は、形から植物の生きるメカニズムを探り、ほかの生物との関係性や進化についても考えます。(「近刊情報」より)
目次
第1章 葉はなぜ平たいのか
第2章 葉の断面の形を考えてみよう
第3章 葉の厚みの多様性を考える
第4章 葉の大きさと形の意味
第5章 茎はなぜ長細いのか
第6章 根はなぜもじゃもじゃなのか
第7章 花の色と形の多様性
第8章 果実の形は何が決めるのか
第9章 草の形・木の形を決める要因
第10章 生物と環境のかかわり
商品詳細
- シリーズ名
- BERET SCIENCE
- 出版社名
- ベレ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。