里山里海 生きるための知恵と作法、循環型の暮らし

養父志乃夫/著

発売日:2016年5月

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ページ数
284,16p
ISBN
978-4-326-65399-7
著者情報
養父 志乃夫(ヤブ シノブ)
1957年大阪市生まれ。和歌山大学大学院システム工学研究科教授。専門は、造園学、自然生態環境工学、環境民族学。1986年大阪府立大学大学院博士課程修了。農学博士。東京農業大学助手、鹿児島大学農学部助教授を経て、現職

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商品説明

里山にはすべての家族を支え、共に支えあう暮らしがあった。われわれはこれからいかに暮らしを築き次代を育んでいくのであろうか。今の日本になぜ里山が不可欠なのか、その本質を本書は伝える。

戦後の経済成長は、市民生活への底知れない脅威である核家族や自殺、児童虐待や孤独死を生み出し、中山間地域を過疎化させ集落を崩壊させてきた。しかし里地里山には、生きるための知恵と作法、自然とのつきあい方、そして暮らしの絆を増幅させる皆の思い等々、暮らしの“おおもと”が息づいている。本書は、今の日本になぜ里山が不可欠なのか、その本質を伝える。(「近刊情報」より)

目次

第1章 里山里海の姿
第2章 共同体の絆で成り立つ暮らし
第3章 食糧(食料)の自給と循環
第4章 半栽培される食材や薬草・半飼育される魚介や野生鳥獣
第5章 幾度となく使い再生させ続ける暮らしの素材
第6章 知恵と絆が蘇らせる里山里海

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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