アフリカ潜在力 第3巻「開発と共生のはざまで 国家と市場の変動を生きる」

太田至/シリーズ総編

発売日:2016年3月

  • アフリカ潜在力 第3巻「開発と共生のはざまで 国家と市場の変動を生きる」
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巻の著者
高橋基樹/編 大山修一/編
巻の書名
開発と共生のはざまで 国家と市場の変動を生きる
ISBN
978-4-8140-0007-4
著者情報
高橋 基樹(タカハシ モトキ)
神戸大学大学院国際協力研究科・教授。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院修了(国際関係論修士)

大山 修一(オオヤマ シュウイチ)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・准教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了、博士(人間・環境学)

¥4,290 税込

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商品説明

目次

アフリカの変動、そして開発と共生に向けた潜在力
第1部 資源を生かす(ワークフェアと貧困・飢餓対策―サヘル農村における労働対価の援助プロジェクト
農村世帯の独立自営と協調行動―北部タンザニア都市近郊農村の水資源利用の軌跡から
内発的な開発実践とコモンズの創出―タンザニアにおける水資源利用をめぐる対立と協働に着目して
井戸待ち行列にみる村落自助集団の秩序―ケニアにおける水セクター改革と受益者負担の持続性)
第2部 市場に生きる(企業と農民の信頼関係の「脆さ」を越えて―ウガンダにおけるビール会社と小農との新しい社会的結合
グローバル化と都市労働者―マダガスカルにおけるインフォーマルセクターの役割
路上空間から情報コミュニケーション空間をめぐるコンフリクトへ―タンザニアの路上商人を事例に)
第3部 国家と生きる(外生の変容をかわす生業戦略の柔軟性―タンザニアの狩猟採集民と多民族国家
教科書に見る民主主義と多文化共生―エチオピア連邦民主共和国における市民性教育
国民統合、政治暴力、そして生活世界―ケニア農村における紛争と共生)
開発と共生に向けたアフリカの潜在力とは―変化のしなやかな担い手としての人びと

商品詳細

出版社名
京都大学学術出版会
フォーマット
単行本

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