アフリカ潜在力 第2巻「武力紛争を越える せめぎ合う制度と戦略のなかで」
発売日:2016年3月
- 巻の著者
- 遠藤貢/編
- 巻の書名
- 武力紛争を越える せめぎ合う制度と戦略のなかで
- ISBN
- 978-4-8140-0006-7
- 著者情報
- 遠藤 貢(エンドウ ミツギ)
東京大学大学院総合文化研究科・教授。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、英国ヨーク大学大学院南部アフリカ研究センター博士課程修了、DPhil
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商品説明
目次
紛争を抑止し和解を進める知恵を探る
第1部 アフリカにおける国家と紛争(冷戦後アフリカの紛争と紛争後―その概観
クラン小国家的主体形成の可能性と課題―北部ソマリアにおける国家と社会の交錯
紛争解決と和解への潜在力の諸相)
第2部 ローカルな紛争対応の可能性(フロンティアの潜在力―エチオピアにおける土地収奪へのローカルレンジの対応
制度と統治者の相克―コートジボワール内戦にみる紛争へのナショナルレベルの対応
紛争に対する国内的要因の重要性―ナイジェリアの二つの紛争から考える)
第3部 移行期正義の諸相―ローカルレベルから国際関係の次元(創造的な逸脱の許容―南アフリカ真実和解員会と移行期正義
「家族の会話」(Fambul Tok)プロジェクト―シエラレオネにおける新しい移行期正義
“和解をもたらす正義”ガチャチャの実験―ルワンダのジェノサイドと移行期正義
“ICCでの裁き”という選択―ケニアにおける選挙後暴力と移行期正義)
「アフリカの潜在力」という視角
商品詳細
- 出版社名
- 京都大学学術出版会
- フォーマット
- 単行本
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