コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-04-068373-7
- 著者情報
- 吉田 尚記(ヨシダ ヒサノリ)
1975年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。ニッポン放送アナウンサー。2012年に第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞。「マンガ大賞」発起人。ラジオ『ミュ〜コミ+プラス』(ニッポン放送)等のパーソナリティを務める
水谷 緑(ミズタニ ミドリ)
神奈川県生まれ。第22回コミックエッセイプチ大賞・B賞を受賞
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商品説明
ニッポン放送の人気アナウンサー・吉田尚記。入社してしばらくは原稿もろくに読めず、インタビューも苦手、ゲストに「絡みにくい」と言われ落ちこぼれアナウンサーだった彼が、実践に実践を重ねてたどり着いたコミュニケーションの極意。それは、「コミュニケーションのルールを覚えれば、誰でも会話上手になれる」ということでした。人との会話が苦手なすべての人に贈る、読むと勇気がわくコミックエッセイ!
入社してしばらくは原稿もろくに読めず、インタビューも苦手、ゲストに「絡みにくい」と言われ落ちこぼれアナウンサーだった、ニッポン放送の人気アナウンサー・吉田尚記。
そんな彼が、実践に実践を重ねてたどり着いた答え。それは、「コミュ障は治らないけど、コミュニケーションのルールを覚えれば、誰でも会話上手になれる」というものでした。
・初対面の人には先入観をぶつけても大丈夫
・質問はささいで具体的なことから始める
・「えっ!」というリアクションで会話の相手はぐっと話しやすくなる
・自分の弱点は強み(キャラ)になる
などなど、今日から使える実践的な方法が満載です。
初対面が苦手、うまく会話が続かない、話し相手に何を聞いていいかわからない…。
そんな、コミュニケーションが苦手なすべての人に贈る、今日から人との会話が少し楽になるコミックエッセイ!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 コミュ障アナウンサーの迷走編(コミュ障がアナウンサーになった
話し相手の気持ちを汲み取れない
アイドルインタビューとつまらないやつ認定
コミュ障を治すための1000本ノック)
第2章 マイナスから始める会話の技術編(感情の出し惜しみをするな
思ったまま喋ったら、伝わった!
まずは「聞くこと」から始まる
「深い質問」よりも「ささいな質問」
先入観をぶつける
「驚く」はコミュニケーションの起爆剤
質問は「具体的」なほうがいい
「なぜ」ではなく「どうやって」
会話は「2秒空けない」ゲーム
「かまわれたい」欲を認める
「欠点」が強みになる)
第3章 コミュ障を救済する実践編(「会話の技術」実践編)
商品詳細
- シリーズ名
- メディアファクトリーのコミックエッセイ
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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