子どもの本がつなぐ希望の世界 イェラ・レップマンの平和への願い
日本国際児童図書評議会40周年記念出版委員会/編 早川敦子/監修 板東悠美子/監修
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-7791-2220-0
- 著者情報
- 早川 敦子(ハヤカワ アツコ)
津田塾大学教授。JBBY理事を歴任し、JBBY副会長(2011〜15)。専門は20世紀の英語圏文学および翻訳論など
板東 悠美子(バンドウ ユミコ)
JBBY会長(2013〜)。専門は翻訳・絵本研究。児童書出版社で海外著作権の業務担当。エージェントとして日本の児童書を海外に紹介する仕事に携わった後、JBBY事務局長、JBBY理事を歴任。JBBY事業「子どもの本・1920年代展」(1991)やヨーロッパにおける「日本の子どもの本歴史展」(1993)などの企画やカタログ編集を担当。ビアトリクス・ポター・ソサエティ会員
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商品説明
第二次世界大戦で荒廃したドイツから、「本」を通して、子どもたちの心に希望の種を蒔くことを、世界に発信したイェラ・レップマン―。レップマンの熱い思いは、国際児童図書評議会(IBBY)や国際アンデルセン賞に受け継がれ、震災後の日本でも、子どもたちの心を支え続けています。
目次
第1部 イェラ・レップマンとIBBYの誕生(「子どもたちに本を」―イェラ・レップマンの人と仕事
荒れ地からの出発―IBBYの原点
世界に開かれた「本の城」―ミュンヘン国際児童図書館)
第2部 国際アンデルセン賞―子どもの本のノーベル賞(国際アンデルセン賞―IBBYの理念の体現
温かい網に包まれて―受賞までの道程
物語の木、あるいは、上橋菜穂子論のための素描
想像する力)
第3部 JBBYの歩み、そしてこれから(私にとってIBBYとは―いま「3・11絵本プロジェクトいわて」とともに
世界地図が変わりゆくなかで―私たちに問われていること(IBBY/JBBY元会長 島多代氏に聞く)
JBBYの歩み)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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