山棲みの生き方 木の実食・焼畑・短角牛・ストック型社会

岡惠介/著

発売日:2016年3月

  • 山棲みの生き方 木の実食・焼畑・短角牛・ストック型社会
  • 山棲みの生き方 木の実食・焼畑・短角牛・ストック型社会
ページ数
264p
ISBN
978-4-902417-36-4
著者情報
岡 惠介(オカ ケイスケ)
1957年東京都生まれ。1981年東邦大学理学部生物学科卒業。1983年筑波大学大学院環境科学研究科修士課程修了。1985年岩手県岩泉町立権現小中学校臨時講師、岩泉町教育委員会社会教育指導員、アレン国際短期大学教授を歴任。修士論文以来の調査地である岩泉町安家地区へ単身で移り棲み、住民と生活をともにしながら研究を継続する。その後、安家の人々の協力により地元材を用いて家を建て、妻子と暮らす。この間、ネパールとザンビアにおいて、農牧制度や焼畑についての現地調査に従事

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1章 北上山地山村の暮らしから―山から食料を生み出す技術
第2章 木の実の生業誌―森を食べる(ドングリを食べて生きてきた世界の人びと
山村の木の実食とアク抜き技術 ほか)
第3章 焼畑の生業誌―森を拓く(恐慌知らずの山村
岩泉町内に混在する二つの焼畑 ほか)
第4章 疫病発生時にみる山村の選択―儲からない牛はなぜ飼われ続けてきたのか(蚊が媒介する病「デング熱」と「アカバネ病」
北上山地山村の短角牛飼養の歴史と暮らし ほか)
第5章 現在に生きるストックのある暮らし―限界集落の余裕(山村の食と社会組織の歴史
森や畑の恵みで冬を越す ほか)

商品詳細

出版社名
大河書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ