理科教育法入門 科学のたのしさ伝えたい

山路敏英/著

発売日:2016年4月

  • 理科教育法入門 科学のたのしさ伝えたい
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ISBN
978-4-7735-0267-1
著者情報
山路 敏英(ヤマジ トシヒデ)
1948年東京都文京区に生まれる。1972年東京理科大学理工学部卒業。その後、父親の家業・税理士事務所勤務4年。1976年中央大学理工学部卒業。教員免許(理科)取得。埼玉県八潮市の中学校教員(社会、技術)に採用され、翌年、理科を担当する。1982年東京都の中学校教員(理科)になる。2009年中学校教員定年退職。引き続き「再任用フルタイム」で中学校勤務。2011年小原茂巳氏の誘いで大学の教職課程「理科教育」関係科目の授業を引き受ける。現在、明星大学非常勤講師。仮説実験授業研究会員。日本科学史学会員

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商品説明

目次

1 たのしい科学の授業とは?(子どもの気持ちが見える窓―表現しないヒロトくんの“表現”
僕は天才かもしれない―“科学のすばらしさ”と“自分のすばらしさ”について考える
“集団の授業”か“能力別・個別の授業”か―大学生と一緒に考える)
2 たのしい科学の伝え方(「実験」とはどういうものか?―理工学部の学生さんと学ぶ
「実験が失敗」したらどうする?―ピンチ!予備実験と違う結果が出ちゃった!
「どうして?」と聞かれたらどうする?
教える立場・学ぶ立場―立場が変わると主張も変わる
“教師に向いているか、いないか”について考える―そして何よりも“教材”が大事)
3 理科から科学へ(「理科離れ/理科嫌い」とその対策
日本の科学教育の歴史から学ぶ―“政治・教育思想と科学(理科)教育”の授業)

商品詳細

出版社名
仮説社
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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