アクティブラーニングとしてのPBLと探究的な学習
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-7989-1346-9
- 著者情報
- 溝上 慎一(ミゾカミ シンイチ)
京都大学高等教育研究開発推進センター教授(大学院教育学研究科兼任)、京都大学博士(教育学)。学校法人桐蔭学園教育顧問、日本青年心理学会常任理事・編集委員、大学教育学会常任理事・編集委員、日本教育心理学会常任編集委員、“Journal of Adolescence”Editorial Board、公益財団法人電通育英会大学生調査アドバイザーほか。専門は、青年心理学(現代青年期、自己・アイデンティティ形成、自己の分権化)と高等教育(学生の学びと成長、アクティブラーニング、学校から仕事・社会へのトランジション)
成田 秀夫(ナリタ ヒデオ)
河合塾教育研究開発本部・開発研究職、現代文講師。2000年より大学の初年次教育の授業開発に携わり、現在、初年次教育学会の理事を務める。経産省での「社会人基礎力」の立ち上げ、大学生のジェネリックスキルを育成・評価するPROGの開発に携わるなど、高校・大学・社会をつなぐ教育の研究開発に尽力。2015年度より東京大学・大学総合教育研究センター共同研究員に就任
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商品説明
目次
第1部 理論編(アクティブラーニングとしてのPBL・探究的な学習の理論
問題解決や課題探究のための情報リテラシー教育
高校での探究的な学習の展開)
第2部 事例編(マップ作りを軸としたプロジェクト型学習―学部横断型ジグソー学習法の可能性
岐阜大学の医療系PBL(Problem‐based Learning)
ブライダルをテーマにしたPBL(Project‐based Learning)
高等学校での探究型学習とアクティブラーニング
学校設定科目「探究ナビ」におけるアクティブラーニング)
商品詳細
- シリーズ名
- アクティブラーニング・シリーズ 2
- 出版社名
- 東信堂
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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