リスクアセスメント 安全の「見える化」 Q&Aを通じて、リスクアセスメントの本質へ導く「改訂版」
発売日:2016年3月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-86319-552-3
- 著者情報
- 濱田 勉(ハマダ ツトム)
厚生労働技官。愛知労働局労働基準部健康課労働衛生専門官。昭和38年9月生まれ。名古屋市出身。自動車整備士としてディーラーに勤務。在勤中は日産サービス技術大会の中部地区大会優勝、全国大会準優勝。その後、厚生労働省(旧労働省)に入省し、愛知県内の労働基準監督署に勤務。平成18年4月、豊田労働基準監督署第二課長。平成21年4月以降、名古屋西、名古屋東労働基準監督署の安全衛生課長を経て、平成26年4月から現職
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商品説明
「安全文化」という抽象的な言葉に惑わされるな。Q&Aを通じて、リスクアセスメントの本質へ導く。
目次
1 必ず理解してほしい「原理原則」(安全とは何か、リスクの許容とは何か―「安全の原理」
どこまで対策すれば「許容可能なリスク」ですか? ほか)
2 リスクアセスメントは情報の整理でもある(リスクアセスメントに着手する際の準備について教えてください
リスクアセスメントを進める際、作業把握がなぜ重要なのですか? ほか)
3 リスク見積りと対応策の検討―災害発生のシナリオを軸に(リスク見積り結果のばらつきをなくす方法を教えてください
本質安全化を図るためにはどのような方法がありますか? ほか)
4 リスクアセスメントの導入成功へ向けて―安全の現状を考えながら(リスクアセスメントの実施に当たって、安全衛生部署が受け持つべき役割を教えてください
安全とリスクアセスメントについて、理解を得るための効果的な方法を教えてください。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 労働調査会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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