マーラーを語る 名指揮者29人へのインタビュー

  • マーラーを語る 名指揮者29人へのインタビュー
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ISBN
978-4-276-20136-1
著者情報
シャウフラー,ヴォルフガング(シャウフラー,ヴォルフガング)(Schaufler,Wolfgang)
1963年生まれ。ウィーンで音楽学を学ぶ。“Der Standard”紙、オーストリア放送の記者を経てザルツブルク音楽祭の劇場関係広報担当。2006年よりユニヴァーサル・エディションの国際宣伝部長

天崎 浩二(アマサキ コウジ)
1952年生まれ。ミュージック・サプライ代表取締役

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商品説明

世紀末ウィーンを代表する作曲家兼指揮者グスタフ・マーラー(1860‐1911)。音楽家等は、彼の作品とどう対峙してきたのか。本書は、世界を代表する29人が、マーラー作品との出会い、演奏の難しさ、怖さ、楽しさ、マーラー・ルネサンスの立役者バーンスタインのこと、そして音楽と人種の問題…を熱く語る。

目次

クラウディオ・アバド―マーラーは、近代への架け橋です
ダニエル・バレンボイム―マーラーの指揮は、当てつけで始めたんです
ヘルベルト・ブロムシュテット―マーラーは絶対に大物だった
ピエール・ブーレーズ―音楽を説明するのに、伝記は役に立たない
リッカルド・シャイー―マーラーの一番は、我が青春の感動です
クリストフ・フォン・ドホナーニ―マーラーは心で作曲しました
グスターボ・ドゥダメル―わぁ、マーラーだ!
クリストフ・エッシェンバッハ―マーラーは間違いなく、古今最高の交響曲作家です
ダニエーレ・ガッティ―マーラーは簡潔に、つつましく演奏しなくては
ヴァレリー・ゲルギエフ―七番のおかげで、眠れなくなりました〔ほか〕

商品詳細

出版社名
音楽之友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Gustav Mahler-The Conductors’ Interviews

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