エディー・ウォーズ

生島淳/著

発売日:2016年3月

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ISBN
978-4-16-390431-3
著者情報
生島 淳(イクシマ ジュン)
1967年、宮城県気仙沼市生まれ。ノンフィクションライター。早稲田大学社会科学部卒業後、博報堂に入社。1999年に独立。メジャーリーグ、NBAなどのアメリカンスポーツ、ラグビー、水泳、陸上などを取材範囲とし、オリンピックは1996年のアトランタ大会から足を運ぶ。「スポーツ・グラフィック ナンバー」での執筆や、NHK、TBSラジオ等にも出演

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商品説明

2015年9月19日英国の地で、日本代表は、日本のみならず世界のラグビー史に残る勝利をあげた。強豪南アフリカを接戦の末、制したのだ。あの試合最後のホイッスルが鳴るまでに、選手たちが過ごした時間は4年近く。それを率いたのは、稀代の勝負師、エディー・ジョーンズ。選手たちを徹底的に追い込み、人生最大の負荷をかけた。そこで生じた軋轢とこれまでにないパワー。その一部始終は、まさに奇なり―。W杯後の総力取材で明かされた、日本ラグビー史に刻まれるべき、指揮官とチームの壮絶な戦い。エディーはグッドボスだったのか、バッドボスだったのか―。

稀代の勝負師、エディー・ジョーンズは、グッドボスだったのか、バッドボスだったのか

2015年9月19日、英国の地で世界を驚かせた、ラグビー日本代表の大勝利。
あの感動的なシーンを迎えるまでには、指揮官エディー・ジョーンズとチームの間に長い戦いがあった。
選手やスタッフは肉体的にも精神的にも追い詰められ、極限に達していた。
そこで生じたパワーが、あのワールドカップで強豪南アフリカを倒したのだ。
ワールドカップ後、選手、関係者30名以上に取材をし明かされた真実は、
日本ラグビー界に「成績」と共に残されるべき稀有な「プロセス」だ。
ワールドカップは、エディーの戦いであり、エディーとの戦いだった。
本書はその一部始終である。

目次

第1章 エディー・ジョーンズ
第2章 マインド・ゲーム
第3章 スーパーラグビー・クライシス
第4章 ボーダーライン
第5章 カウントダウン
第6章 ゲーム・デイ
第7章 ドリームズ・カム・トゥルー
第8章 ラスト・デイズ
第9章 オン・ザ・ウェイ・ホーム

商品詳細

シリーズ名
Sports Graphic Number Books
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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